空気環境測定って何のためにするもの

カテゴリ

カレンダー

2018年6月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

人間と環境を守る

空気環境測定と言われても、正直馴染みのない言葉だと感じる人が多いはずです。それって外気の環境のこと、と思う人もいるでしょう。しかしこれ実は、ビルの内部の空気の状態を測定すると言う意味の言葉なのです。
ビルの中というのは多くの人が行き交いますし、その分埃も多く出ます。また人間の呼吸で、二酸化炭素なども発生します。室温も、環境によって変化していきます。ビルの壁などの劣化で、粉塵が出ることもあるでしょう。そのために変化する建物内の一酸化炭素や炭酸ガスの含有量などを測定するのが空気環境測定なのです。これは年に6回、2ヶ月に1回行うことが義務付けられています。
検査時には、1日に2回の測定が基本になっています。随分回数を多くやるものだと思う人もいるでしょうが、閉鎖されたビル内の空間ですので環境をしっかりと把握することが必要だということです。ビル内部で働く人の健康を守るためにも、必須の測定だということです。
この空気環境測定は、ビルの所有者の義務になっていますので、テナントや建物の利用者にはその義務はありません。なので実際ビル内にいる人でも気が付かないのが普通ですが、見えないところで人間と環境を守ってくれる測定なのです。

ビルの安全を守る

あなたが普段仕事などで通っているビルは空気環境測定を受けているかもしれません。3000平方メートル以上でお店や事務所して利用されている建造物や8000平方メートル以上の学校は特定建造物と認定されています。このような建物は空気環境測定をされて管理されています。
一つ目はビル管理法です。特定建造物はビル管理法が適用されています。法律で決められている管理の項目の中には空気環境測定が義務になっています。どうして必要なのかというと全国にある規模が大きいオフィスや百貨店などは多くの場合で特定建造物になります。そしてこのような建物には開閉できる窓がない事が少なくありません。天窓から太陽の光が降り注ぐデザインの建物はありますが、多くの場合は空調で空気を循環したり温度管理をしています。
このような事からもし空調設備に問題があると建物の中の空気が汚いまま循環してしまいます。空気環境測定をする事で人が快適に過ごす事ができる空気なのか調べているのです。それに地下があるような建造物ならなおさら空気環境測定が必要になります。地下は空気が通りにくい場所になります。そのため、空調設備が壊れていると地下で働いている人達は甚大な被害が出る可能性があるのです。人々が安全に暮らすためには空気環境測定が重要と言えるでしょう。

スピーディーな報告書を作成いたします。 当社では、160物件の受注実績があります。 当社では、ビルの清掃から保安警備、設備管理に至るまで、トータルでビルのメンテナンスをおこなっています。 最新の測定機で空気環境測定をさせていただきます。 法律により、2カ月1回空気環境測定業務を実施すること決められています。 衛生的環境の確保には空気環境測定を

コンテンツ

高い実績を誇る空気環境測定業者がある

プロの仕事 空気環境測定というものをご存知ですか?これは衛生的環境に関わる法律に定められているものであり、…

more

空気環境測定はリーズナブルな業者に依頼

小さな機械 その部屋がきれいかどうか判断するとき、置かれているものにホコリがたまっていないか、床に汚れがつ…

more

空気環境測定って一体どんなサービス?

専門業者 ビル管理法というものがあり、延べ床面積が学校の場合は8,000㎡以上、それ以外は3,000㎡以上…

more

空気環境測定はビル管理に大切な仕事

環境改善 空気環境測定という言葉を聞いたことが無い方が多いのではないでしょうか。実はビル管理方法として法律…

more

Copyright(C)2017 建物やビルの環境と人間の安全を守るための空気環境測定 All Rights Reserved.